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      <title>里山ゆらぎコミュニティ【都路ＨＧＩ】</title>
      <link>http://inaka-tokai.tassket.com/</link>
      <description>日々の暮らしが大変な時こそ、忘れかけている大切なもに包まれながら
地球に優しくみんなが豊かになるビジネスを創造しませんか？
低炭素社会の実現を目指した里山コンソーシアム「都路ＨＧＩ」からのメッセージです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 22 Dec 2009 11:08:44 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>都路ＨＧＩの所在地</title>
         <description><![CDATA[<TABLE border="0" width="440" cellpadding="10" bgcolor="#ffffff">
<TBODY><TR><TD colspan="2" bgcolor="#ffffff" style="font-size:10pt;color:#3f632b">

福島県田村市都路町というところにＨＧＩはあります。<br>
２００４年までは、都路村という地名でしたが、市町村合併により田村市になりました。<br>
<img alt="map1.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/map1.gif" width="300" height="203" />
<br>
<img alt="map2.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/map2.gif" width="301" height="215" />
<br>
<img alt="map3.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/map3.gif" width="299" height="196" />
<br>
</TD></TR>
</TBODY>
</TABLE>
<br>
]]></description>
         <link>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/12/post.html</link>
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         <category>001都路HGIの場所</category>
         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 11:08:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年プロジェクト</title>
         <description><![CDATA[<br>
以下の７プロジェクトは、
２００７年中にはスタートさせる予定です。
<br><br>

ものづくり以外のプロジェクトは、
成果が出るのは最低３年はかかると思います。
<br>
<img alt="koo3.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/koo3.gif" width="198" height="131" />
<br>


●小麦を育て石窯を作り、パンを焼く

●そばを育て、そばを作る

●大麦を育て地ビールを作る

●池を作る

●バラの栽培

●岩風呂制作

●昆虫飼育


<br><br>
<img alt="k12.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/k12.gif" width="204" height="154" />




]]></description>
         <link>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/12/2007.html</link>
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         <category>094これからの遠大な計画</category>
         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 18:29:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>癒し系食材が自生しています</title>
         <description>
都路ＨＧＩには、三つ葉が自生しています。


三つ葉の独特の香りは、
クリプトテーネンという成分で、
神経を沈めたり、ストレスを改善したりする
効果があるようです。


緑色の葉の部分にビタミンＡが含まれており、
美肌や、視力にもよいと言われています。
 

三つ葉を食用としているのは中国と日本だけですが
日本に古来から自生している野草の１つで、
セリ科の植物です。 
 

三つ葉は保存には向いていないので、
摘んだらその日のうちに極力食べ切ります。



</description>
         <link>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/12/post_23.html</link>
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         <category>045都路ＨＧＩの草花</category>
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 18:22:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都路ＨＧＩに参加するには</title>
         <description><![CDATA[

都路ＨＧＩは、どなたでも参加できますが、

今後は、
ＳＮＳ等インターネット環境からのご案内方法などで、

会員募集制にしていく予定です。


メールを頂ければ、日程調整させていただきます。

info@tassket.com


ただし、初参加の場合に限り、

必ず１本赤松の苗木をお持ち帰り頂き、

ご自宅に庭か、許可を得て近くの公園や、

散歩道等に植えていただく事が唯一の条件です。



生態系にも強引なアプローチで、

怒られてしまうかもしれませんが、

微々たる行為であっても

低炭素化社会を目指している１歩として、

活動を共有したいと思います。




参加費用は、

実費（飲食費）と光熱費のみです。



光熱費は、

都路ＨＧＩをご利用いただく毎に、

１日１，０００円/人徴収させていただきます。



また、移動手段はお迎えに参りますので、

東北新幹線郡山駅での待合わせが理想です。
<br><br><br>





同時にスポンサー様も募集しています。
<br><br>

MEMS（マイクロ・エレクトロ・メカニカル・システム）が

実用段階に入ったことにより、立体画像通信、立体情報通信、

そして生体情報通信等の

感覚情報を伝える「ウェラブルデバイス」を

里山での経済活動や、田舎暮らしに適用する

実証実験等を計画中です。


Ｗｉｉでお馴染みのセンシングテクノロジーと

言ったほうが分かり易いですね！
<br>



応援して下さる企業様や、個人様を歓迎申し上げます。
<br><br>

<img alt="sen.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/sen.gif" width="380" height="142" />

]]></description>
         <link>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/12/post_21.html</link>
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         <category>095都路ＨＧＩの参加者募集！</category>
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 15:56:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私の経済活動と都路ＨＧＩの関係</title>
         <description><![CDATA[ここに通い始めてから、５年以上が過ぎました。
先輩移住者の方々からは、常に定住を勧められていますが、
当面は移住はしないつもりです。

もちろん生活コストは、定住に比べて倍以上かかっています。
また二酸化炭素排出量で見れば、車での移動距離からして
増やしてしまっていることは否めません。


なぜこのような活動をしているかと言うと、
里山環境と都会環境の両方を見ながら、
社会システムの修正に貢献したいからです。


社会システムの修正とは、今までの日本固有の価値観や
生活スタイルを見直して、「世界に目を向ける日本人」として
力を結集できる社会システムにしたいという思いです。


日本の今までの６０年間は、
全員で力を合わせて日本再建を果たし、
世界を見渡しても
十分すぎる経済大国になりました。


ゼロに近い状態から、
夢を持ちながら皆でいろいろなものを作り出し、
このような物に恵まれた社会に住めるようになりました。

みんなで力を合わせて大きな事をやりとげましたが、
逆に没個性化して成し遂げた成果と言い換えられます。


ある時期が来たら自分で生き方を決めて
歩いていくんだ、と頭では分かっていても
経験が無いので、自信が持てない

自分の考えで自立して歩いていく意志が
弱ってしまった人が多くなってしまいました。
<br><br>




日本人の体質・気質は、争うことよりも
「ゆらぎ」に満ちた環境で、せっせと畑を耕したり、
山に入って四季の恵みを手に入れるような、
平和体質だと思います。
<br>

ところが都会は「ゆらぎ音」ではなく、
「機械音」に満ちて、
仕事環境は、負け組み・勝ち組と色分けされた
競走と評価の話題で持ちきり・・・。

都会の人工物に囲まれた環境では、心が癒される場が
非常に少なく、細胞が望んでいることと
頭で考えていること、行動していることとが
ばらばらになってしまっている人も増えました。
<br>

価値観が物の充実からお金の充実に向かえば向かうほど、
本来の日本人らしさみたいなものが、
失われていくような気がします。
<br>


このような都会環境にも身をおきながら、
里山の新鮮な風を吹き込む役割も担いたいと
考えています。
<br><br>




国の方針を自分なりに噛み砕き
今までの良い所、悪いところを
自分なりに整理しながら、
踊り場状態から、早く抜け出し、
真に豊かな心のある里山と都会を
再構築する必要があります。
<br>


そして
これから経済発展を目指そうとしている国に、
転ばぬ先の杖として、
「心と環境に優しい発展」を
ノウハウという形でまとめ
提案していきたいのです。
<br>


そんな思いから、
人間が本来持っている潜在能力を育てたり発揮するのに
ふさわしい生活環境や、社会性を育てるために必要な
環境が揃った里山と、
弱肉強食社会でブレーキの効きが悪くなっている都会とを
往復することで、
自分の生活を維持する経済活動を行いながら、
理想を目指しています。
<br>



たまたま私の両親は、生まれが会津地方ということもあり、
貢献意識や忠誠心みたいなＤＮＡを受け継いでいると思います。
２人とも既に他界してしまいましたが、里山に郷愁を感じるのも
事実ですが、

着眼大局着手小局（着眼世界着手自分の家族と身の回り）や
心技一体（思いと行動を一致させながら）という意識で、
日本人としての謙虚な誇りを持って、
里山という田舎との関わりを持ち続けています。
<br><br>




地球環境がこのままだと１００年維持できないということになると、
今までの先進国の価値観が大きなウエイトを占める社会システムは、
大きく修正が必要になります。
<br>
今、ヨーロッパでは二酸化炭素排出権売買や、
カーボン・クレジットという地球環境を守りながら、
経済活動を発展させるような新しい通貨制度が
試行錯誤しながら始まっています。
<br>

言い換えれば、
環境を守りながら生活を豊かにする物々交換ルールが、
流通し始めようとしています。
<br>

日本もこの６０年の急成長の中で得た、
環境破壊と環境改善の日本独自の経験やノウハウを
ヨーロッパと足並みを揃えながら
地球環境を守るために活かせるはずです。
<br>

この里山発で、
大きな視野を持っている方々と共に、
いろいろなアイディアを出しながら
サスティナブルな社会になる
ビジネスモデルを作り出したいとおもいます。

<img alt="kan.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/kan.gif" width="380" height="127" />


]]></description>
         <link>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/12/post_2.html</link>
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         <category>002都路ＨＧＩの付加価値</category>
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 14:20:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>これからの遠大な計画の一部をご紹介</title>
         <description><![CDATA[

実際に都路ＨＧＩに赴き、
汗を流しながら取組むプロジェクトは多々ありますが、
池を作ったり、斜面を平らにする程度のサスティナブル
デベロップメント（持続可能な開発）と、
進化するマイクロデバイスを応用した
里山生活のセンシングによる遠隔での体験みたいな研究にも
取組む予定です。


極端な例では、
都路ＨＧＩに作った池で川魚を養殖し、
東京の会社の休憩時間に釣りを楽しみ、
釣果はその日の夕方に自宅に届くとか・・・。


そんなアイディアがいくつも浮き沈みしています。


特に下記の２つは、是非成功させ社会に貢献したいテーマです。


■マツタケ栽培

稀少なマツタケですが、
都路周辺の阿武隈山系では
かなりマツタケやシメジなどの美味しいきのこが多く取れます。
都路ＨＧＩの敷地内にも、太さが両手で抱きついても
届かないような赤松が５０,６０本ぐらい元気に育っていて、
マツタケが育つ条件は揃っています。


ただ地元の人たちの長年の秘密で、
たとえ敷地内でも決して教えてもらえません。


だったら栽培しよう！というのが単純な動機です。


更に暴言を言えば、
現地で成功したら東京のマンションのベランダとか
近所の公園で、マツタケが育つ環境を整えて栽培できたら、
広く社会に貢献できるなぁ、と思いを巡らせています。
<br>



<br>
■三つ葉とバラの癒し香水

村おこし不動産屋「都路林産開発」さんのところに、
フランス大使館の人が来たことがあるそうで、
「阿武隈山系はフランス山岳地帯の気候に似ていて
バラの栽培に適している」という話があったそうです。


ただ、バラを育てて香水を作るだけでは、
ありふれていると思われるので、
自生している三つ葉のクリプトテーネン効用と
バラの香りをミックスしたビジネスマン向け
「癒される香水」というひねりで、行ける様な気がします。




<br>
この２つは、ほんの一例です。


今の生活に物足りなさを感じ、潤いを求めている方なら特に
都路ＨＧＩに２、３回来て頂ければ、
必ずオリジナルなアイディアが浮かぶはずです。


また将来田舎暮らしをしようと考えているかたは、
いきなり自給自足というスタイルではなく、
身近な里山の自然に触れることで、心のリハビリを十分行い、
農産物以外の里山の付加価値を創造することで、
自然と地域との共生を前提とした、
大らかな心の準備ができると思います。


いずれにしても、
このようなアイディアは都路ＨＧＩがもたらす
「脳産物」だと思います。
ただアイディアは無限大でも、実行に移せるのは限られます。


そこに究極で進化するＩＴという脳産物ツールを組み合わせることで、
いろいろな社会問題や課題が解決するような気がします。


分かち合う心と楽しむ気持ちがあれば、自ずと協働意識が芽生え、
心からワクワク感が湧いてきて、地元・部外者という垣根も下がり
地域も活性化されると思います。


そして自然を守り、
自然エネルギーがもたらす力を大切に受け止め、
自然から授かる知恵に感謝することで、
生活を豊かにする努力をしながら、
後世にこのナレッジを引き継いでいけたら、
と考えています。




]]></description>
         <link>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/12/post_22.html</link>
         <guid>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/12/post_22.html</guid>
         <category>094これからの遠大な計画</category>
         <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 02:43:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>個性的な方々のいる都路です</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.ahahaohoho.com/" target="_blank">■都路林産開発さん</a><br>

もともとはシイタケ原木の伐採などを手がける
林業を主体とした会社でしたが林業の不振が続き、
新たな産業の創出として官民一体で村おこしとして
不動産業を始めたようです。

都路林産開発さんは、
「土地を売ったら終わり」ではなく
地域に対して責任ある役割も担い、
総合的に購入者をお世話しています。

たとえば、
入村に際して挨拶回りの手配をする、
地域の情報を提供する、水道凍結などの
トラブルに対処する、といったことです。

もちろん、
民間企業ですから利益は追求しますが、
地元相場をきちんとお伝えして
地域住民とのパイプ役になることに徹することで
「ただの不動産業」と「村おこし活動」の
違いを明確にされています。


尚、都路林産開発さんは、鉄腕Ｄｕｓｈ村のロケ地や
宇宙飛行士秋山さんのお住まいも紹介されています。


<a href="http://www.geocities.jp/miyakozi81/" target="_blank">■田舎暮らしライターの山本さん</a><br>

１９８５年から田舎暮らしの取材を始め、
『毎日グラフ』『月刊ミリオン』などに連載を執筆し、
『田舎暮らしの本』（宝島社）では創刊より取材スタッフとなり、
「現地調査レポート」
「失敗しないためのカントリー・ハウジング講座」
「もっと楽しい！田舎暮らし講座」
「失敗しない田舎の見つけ方・住まい方講座」
「もっと知りたい田舎物件の世界」などの
連載をしています。

２００１年より都路に移り住み、
農村内部で田舎暮らしの更なる可能性を模索しています。

著書に『<a href="http://www.amazon.co.jp/b?%5Fencoding=UTF8&node=466304&tag=tassketcom-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">田舎不動産の見方・買い方</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tassketcom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』（宝島社）
『<a href="http://www.amazon.co.jp/b?%5Fencoding=UTF8&node=466304&tag=tassketcom-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">さんざん働いてきたから　定年後は夫婦で田舎暮らし</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tassketcom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』
『<a href="http://www.amazon.co.jp/b?%5Fencoding=UTF8&node=466304&tag=tassketcom-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">失敗しない田舎暮らし入門</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tassketcom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』
『<a href="http://www.amazon.co.jp/b?%5Fencoding=UTF8&node=466304&tag=tassketcom-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">夫婦いっしょに田舎暮らしを実現する本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=tassketcom-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』
（いずれも洋泉社）などがあります。



<a href="http://www.rofuu.com/" target="_blank">■平山さん</a><br>

<a href="http://www.delphie.net/hidamari/main.htm" target="_blank">■坂田さんの陽だまり茶屋</a><br>
 

他にも、個性的な移住者の方や、
地元の方もたくさんいらっしゃいますが、
今後写真とかでご紹介してまいります。


<img alt="kin.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/kin.gif" width="377" height="141" />

]]></description>
         <link>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/12/post_27.html</link>
         <guid>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/12/post_27.html</guid>
         <category>092都路地元の皆さん</category>
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 18:20:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>岩魚や山女の釣堀を計画しています</title>
         <description><![CDATA[
2003年に地元の人と話し合い、
やむなく田んぼの減反を行いました。
9反ぐらいの田んぼだったのですが、残念です。
また気を取り直して、近い将来自給自足用の
田んぼを作る予定です。


敷地の境界に小川が流れているのですが、
境界の左側に3反ぐらいの田んぼがあり、
そこを池にしようと計画しています。

<img alt="t11.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/t11.gif" width="160" height="120" />

そして、幻の川魚を養殖しようと計画しています。


]]></description>
         <link>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/11/post_18.html</link>
         <guid>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/11/post_18.html</guid>
         <category>034養殖池造成予定地</category>
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 18:23:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大粒ブルーベリーが食べられます</title>
         <description><![CDATA[
2003年秋に、都路ＨＧＩ入り口横の畑を耕し、
ブルーベリーの苗を15種類50本植えました。

<img alt="bul4.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/bul4.gif" width="372" height="144" /><br>
<br>



ブルーベリーは品種によっては、
耐寒性が非常に強いものがあり、
酸性値を維持していれば、
年数を経るごとに太い幹になってきます。

<img alt="bul5.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/bul5.gif" width="195" height="260" /><br>
<br>



6月から9月まで実をつけるので、
一斉に収穫できません。

<img alt="bul1.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/bul1.gif" width="371" height="140" /><br>
<br>



ところが、まだ早いと収穫をためらうと
野鳥のおやつになります。

<img alt="bul2.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/bul2.gif" width="370" height="140" /><br>
<br>



また冬は、野うさぎが若枝を食べにきます。
そのような厳しい環境ですが、50本植えたうち、
30本は、逞しく育っています。

<img alt="bul3.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/bul3.gif" width="197" height="151" /><br>
<br>



≪植えたブルーベリーの品種≫

■ミィエーダ
Ｍｅａｄｅｒ
【早生種：収穫期（6月上旬、中旬〜下旬）】
1971年　ニューハンプシャー州農業試験場より発表。
・果実の大きさ：大粒、
耐寒性の強さは特筆に値する。
生育期間の短い北国や多少の湿地や粘土質の土壌でも育つ。
香りは良く果柄痕は乾いている。果実が成り過ぎる傾向が
強いため強い剪定が必要。


■ネルソン
Ｎｅｌｓｏｎ
【中、晩生種：収穫期（6月下旬〜7月上旬、中旬）】
・果実の大きさ：大、極大粒
・果皮の色：淡いブルー
耐寒性があり果肉が硬く極上の香りがし、
果柄痕も綺麗で高品質な品種。


■ノースランド
Ｎｏｒｔｈｌａｎｄ
【早生種：収穫期（6月上旬、中旬、下旬）】
1967年　ミシガン州農業試験場より発表
・樹高：120ｃｍ程度、
・果実の大きさ：中粒、
・果皮の色：ミディアムブルー、
非常に甘く収量最大級のひとつ。
寒冷地でも温暖地でも良好な生育。


■ブライトウェル
Ｂｒｉｇｈｔｗｅｌｌ
【最晩生種：収穫期（7月中旬、下旬、8月上旬）】
【低温要求時間：約500〜550時間】
1981年　ジョージア州沿岸平原試験場より発表
・果実の大きさ：中粒、
・果皮の色：淡いブルー
果実のしまりや香りも良く、果柄痕も小さい。
果実が枝より摘み取りやすく収量が安定しており、
生食用として優れている。
※推奨受粉樹：オースティン、パウダーブルー、プリミエール


■チッペワ
Chippewa
【中生種：収穫期（6月下旬〜7月中旬）】
1996年　ミネソタ大学より発表、
・樹高：120cm程度
・果実の大きさ：中〜大粒、
・果皮の色：淡いブルー。
収量と実のサイズは安定し、大変甘い品種。
自家受粉もするが混植する事で、
より高品質の果実が実る。家庭果樹に向く品種。


■ポラリス
Ｐｏｌａｒｉｓ
【早生種：収穫期（6月上旬、中旬、下旬）】
1996年　ミネソタ大学より発表
・果実の大きさ：中粒、
・果柄痕：小さい
・果皮の色：淡いブルー
耐寒性が強く、果肉が硬く非常に芳醇な香り。
自家受粉をしないので多品種を混植する事が必要。


■ブルーレイ
Ｂｌｕｅｒａｙ
【中生種：収穫期（6月中旬、下旬、7月上旬）】
1955年　アメリカ農務省より発表
・果実の大きさ：大粒、
・果皮の色：淡いブルー
果肉は硬く良い風味。耐寒性に優れている。
強い剪定を行い、密植する事でよい成績を上げる。


■ブライトブルー
Ｂｒｉｇｈｔｂｌｕｅ
【最晩生種：収穫期（7月下旬〜8月上旬）】
【低温要求時間：約600時間】
1969年　ジョージア州沿岸平原試験場より発表
・果実の大きさ：大粒、
・果皮の色：淡いブルー
果実のしまりや香りも良く、果実は房状に実る。
成熟果は枝上でも日持ちがよく観光農園向き。
※推奨受粉樹：ティフブルー、ブライトウェル、パウダーブルー


■ブルーゴールド
Ｂｌｕｅｇｏｌｄ
【中生種：収穫期（6月中旬、下旬〜7月上旬）】
1989年　ニュージャージ農務省より発表
・果実の大きさ：中粒、
・果柄痕：小さい
低木性でコンパクトに広がり、耐寒性は強い。
果実は丸く果肉は硬く芳醇な香りで、収穫は多く
特に成熟期が集中しており手摘みが最も容易な品種。


■ノーススカイ
Ｎｏｒｔｈｓｋｙ
【早生種：収穫期（6月上旬、中旬、下旬）】
1983年　ミネソタ大学より発表、
・樹高：90cm以下
・果皮の色：スカイブルー
貯蔵性良好。家庭果樹に向く。


■リベール
Ｒｅｖｅｉｌｌｅ
【早生種：低温要求時間（約600〜800時間）】
1990年　ノースカロライナ州農業試験場より発表
・果実の大きさ：中粒、
・果皮の色：ミディアムブルー。
他のどの品種よりも果肉は硬い。
生食のパリッとした歯ざわりがすばらしく、
香りも最高級品。手摘み収穫に最高の品種。
果柄痕もすばらしく綺麗で、花の色はピンク色。


■ティフブルー
Ｔｉｆｂｌｕｅ
【最晩生種：収穫期（8月上旬、中旬〜9月中旬）】
【低温要求時間：約600時間】
1955年　ジョージア州沿岸平原試験場より発表
・果実の大きさ：中粒、
・果皮の色：淡いブルー
・果柄痕：小さく乾いている。
果肉は硬く土壌適応性が優れる。
土壌ph4.5〜5.3の場合、最も生育旺盛で収量最大となる。
ラビットアイブルーベリーの標準品種。
※推奨受粉樹：ブライトブルー､ブライトウェル､パウダーブルー


■チッペワ
Chippewa
【中生種：収穫期（6月下旬〜7月中旬）】
1996年　ミネソタ大学より発表、
・樹高：120cm程度
・果実の大きさ：中〜大粒、
・果皮の色：淡いブルー。
収量と実のサイズは安定し、大変甘い品種。
自家受粉もするが混植する事で、
より高品質の果実が実る。家庭果樹に向く品種。


■パトリオット
Ｐａｔｒｉｏｔ
【早生種：収穫期（6月上旬、中旬、下旬）】
1971年　メイン州農業試験場とアメリカ農務省発表
・果実の大きさ：大〜極大粒、
・果皮の色：ミディアムブルー、
湿地、粘土質の土地でも育ち、寒さに極めて強い。
果形は多少扁形で、収量は多く、果柄痕は小さく綺麗。
寒冷地の観光摘みとり園に最適の品種。


■サミット
Ｓｕｍｍｉｔ
【中生種：低温要求時間（約800時間）】
1998年　ノースカロライナ州農業試験場より発表
・果実の大きさ：大粒、
・果皮の色：淡いブルー。
果柄痕は綺麗。
果色と風味はすばらしく果肉は良く締まり、
裂果も少ない品種。


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         <category>014ブルーベリー畑</category>
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 18:16:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山の中では会話も弾みます</title>
         <description><![CDATA[
飾りッ気のない自然に囲まれていると、
自然と肩から力が抜けてきます。

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         <category>043都路ＨＧＩの団欒風景</category>
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 18:08:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>都会仕事とは違う神経回路の仕事</title>
         <description><![CDATA[都路ＨＧＩを知らなければ、一生刈込み機とか
チェーンソーを扱うことは無かったという感想も
いただき、いいのか悪いのか、皆さん貴重な体験を
されているようです。

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         <link>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/11/post_14.html</link>
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         <category>009山仕事畑仕事</category>
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 17:42:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気ままな時間を過ごしましょ</title>
         <description><![CDATA[ありそうで無いのが、心から開放される
勝手気ままな時間でしょうか！？

たまたまですが都路ＨＧＩを訪れる殆どの方が、
東京ではバリバリの幹部ビジネスマンであり、
会社の社長さんです。



都路ＨＧＩに到着すると、
いきなりマッタリします。

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聞こえるのは、鳥の声だけ。

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雪の上でも、おもむろにビールを飲む
鈴木さん。

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柿落としに夢中の橋口さん

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一人静かに木の上でたたずむ横溝さん

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田んぼの土手で世間話

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暖炉の前でぼ〜んやり

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最多参加者の北御門さん

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         <link>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/11/post_13.html</link>
         <guid>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/11/post_13.html</guid>
         <category>006癒しのひととき</category>
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 17:34:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>木の実草花山菜はいかがですか！？</title>
         <description><![CDATA[
天然物のあけび、天然シメジ、きのこや
山フジ、野バラ、その他多くの植物、
ワラビ、ゼンマイ、コゴミ、コシアブラ、
タラの芽などの山菜、
そして季節の花々が咲き乱れる
天然フラワーランドです。

<img alt="han1.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/han1.gif" width="301" height="226" /><br>
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ある方からアジサイのドライフラワーは、
東京でも人気があるというお話があり、
現在流通ルートの調整を始めています。

<img alt="han7.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/han7.gif" width="303" height="217" />


あけびや山藤のツルもリースにできるので
人気があります。

ご自宅を天然クラフトで飾ると
癒し効果も抜群です。


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         <link>http://inaka-tokai.tassket.com/2009/11/post_4.html</link>
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         <category>045都路ＨＧＩの草花</category>
         <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 19:50:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>母屋に暖炉を作りました</title>
         <description><![CDATA[
暖炉の火を焚く炉床をハース『Hearth』と言います。
古代ギリシャでは「家庭」という言葉に
「かまどの傍らにいるもの」という意味があったようで、
暖炉は「家庭」という語源に深く関わっているようです。

そんな話を聞いていたので、
都路ＨＧＩの最初の仕事として「暖炉を作ろう」と
決めていました。

2003年5月より開始した暖炉制作は、
8ヶ月かけて2004年2月7日に完成しました。


制作過程をを写真と共に振り返ります。


<img alt="dan1.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan1.gif" width="260" height="224" />

2003年5月19日　母屋の壁ぶち抜き
<img alt="dan2.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan2.gif" width="260" height="208" />

2003年5月24日　炉床下にブロックを敷設
<img alt="dan4.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan4.gif" width="261" height="196" />

2003年6月7日　耐火レンガで炉床作り
<img alt="dan5.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan5.gif" width="261" height="192" />


6/7〜8のツアーは横溝さん、つっちんが参加しました。
横溝さんは5ヶ月前からこの日を楽しみにされており、
現地にいる間中「楽しい！楽しい！」を連発されておりました。

耐火レンガ炉床敷設工事は、
横溝さん、つっちんの協力をいただきました。

<img alt="dan6.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan6.gif" width="249" height="201" />


2003年6月21日　レンガ積み開始
<img alt="dan7.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan7.gif" width="260" height="195" />

6/21〜22は、てっちゃん親子（りかちゃん：4歳）が
HGIにきました。
りかちゃんは、テントで寝るが大好きで、
今回ツアーは、てっちゃん一家総出で
HGIキャンピングツアーの予定でしたが、
奥さんは仕事、のぶひろ君は卓球の試合になり、
てっちゃんとりかちゃんの2人の参加となりました。

りかちゃんはドラム缶風呂にも入り
HGIの虜になりました。

<img alt="dan8.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan8.gif" width="389" height="138" />


6/28〜29には、土岐さん・篠原さんも来ていただき
暖炉構築は猛スピードではかどりました。

そして7/4〜6の福島さんとのツアーで
8段目まで積み終えることができました。

暖炉作りと並行して6/28には、初めて畑作りを行いました。

<img alt="dan9.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan9.gif" width="249" height="189" />


2003年7月6日　レンガ積み8段積み終了
<img alt="dan10.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan10.gif" width="260" height="224" />


2003年10月13日マントルピース用『型』完成
<img alt="dan11.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan11.gif" width="389" height="195" />


マントルピース用の型作りの作業は大幅に遅れ、
10/13に何とか完成しました。
ただここで構造的な問題が発生しました。

このままマントルピース型に沿ってレンガを積むと、
側面が総崩れを起こすという指摘を同行した方から頂きました。

そこで急遽、側面補強にブロックを使うことにし
11/2に補強作業を行いました。

いよいよ曲線レンガ作りに向かいます。

<img alt="dan12.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan12.gif" width="260" height="209" />


2003年11月14日天井ぶち抜き
<img alt="dan13.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan13.gif" width="251" height="196" />


11/14屋根に上がり、天井をぶち抜きました。
煙突完成までは、雨との戦いです。
決して気を抜くことができません。

<img alt="dan14.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan14.gif" width="260" height="207" />


11/15は、終日レンガ積に明け暮れました。
ラジオ福島を聞きながらのレンガ積で、
天気予報で夕方雨が降るという情報が入り、
天井にビニールを張り、防水ボンドで周りを固め、
その上からブリキの波板を重ね、雨水対策を行いました。

<img alt="dan15.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan15.gif" width="260" height="206" />

レンガ積で最も時間を要するのは、
マントルピースの斜め部分のレンガカットです。
11/15は、21:00頃まで誰もいない闇夜のHGIで
ライトを燈しながら黙々とレンガカットを行いました。

2003年11月23日マントル完成
<img alt="dan16.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan16.gif" width="260" height="195" />


マントルまで仕上がったのが11月下旬、
残されたのが屋根上仕事の煙突レンガ積。

0度前後の日は、
耐火セメントは固まらず大変苦戦しました。
<img alt="dan17.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan17.gif" width="260" height="178" />


なんとか12月29日には煙突は完成しました。(写真は04年1月)
<img alt="dan18.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan18.gif" width="260" height="177" />


2004年2月7日火入れ式
1月23日単独ツアー時に1度火入れ式を行いましたが、
暖炉手前の2列の天井が崩れ、天を仰ぎました。

再び気を取り直し1月31日に鉄筋を入れ、
2月7日に崩れた天井レンガを積上げ、
ようやく完成をしました。
<img alt="dan19.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan19.gif" width="260" height="192" />


<img alt="dan20.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/dan20.gif" width="260" height="194" />


<img alt="danro.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/danro.gif" width="195" height="361" />


炎の揺らぎと、薪のはぜる音が、
静寂と闇を一層深く感じる神秘的で優雅な時間・・・。

炎を囲んで談笑し、酒肴を楽しみながら、
火を見ていると時間が経つのを忘れます。


]]></description>
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         <category>011暖炉制作</category>
         <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 11:55:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特大シイタケを収穫しました</title>
         <description><![CDATA[
2004年3月6日〜7日、シイタケを栽培するため
友人の鳥澤さん・北御門さん・西村さんと都路ＨＧＩにきました。

今回は、シイタケホダ木の切り出しです。

2月中旬から下旬は、かなり暖かで、
もう年末まで雪を見ることは無いと思っていたのですが、
日中も氷点下で粉雪の舞うシイタケ栽培プロジェクトの
スタートとなりました。

<img alt="si1.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/si1.gif" width="392" height="297" />


当初は、森林組合からホダ木を購入することも考えましたが、
1本あたりが130円/本で、50本購入するとまとまった費用になるし、
やはりシイタケに対して思い入れを持ちたかったので、
敷地内のコナラ、クヌギを切ることにしました。

<img alt="si2.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/si2.gif" width="390" height="150" />
【山に入り切る木を選んでいるところ】【山の麓にベースキャンプを設営】


4人で順番にコナラをノコギリカットしました。

<img alt="si3.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/si3.gif" width="393" height="152" />


参加した全員とも5メートルもある木など切り倒したことも無く、
慣れない作業のため最初に切った木が、七輪や椅子などを置いた
ベースキャンプを直撃し、ヤカンに入っていた約2リットルの赤ワインは、大地に飲み込まれてしまいました。

<img alt="si4.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/si4.gif" width="391" height="155" />


ここで一服となり、ビールを飲みながら、
しばらく笑いが絶えませんでした。

<img alt="si5.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/si5.gif" width="391" height="161" />


<img alt="si6.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/si6.gif" width="393" height="160" />


大騒ぎしながらやっとホダ木用のコナラを切り倒し、
都路ＨＧＩは夕暮れ時を迎えました。

今回のドラム缶風呂焚きは、西村さんが担当。

<img alt="si7.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/si7.gif" width="391" height="157" />


キムチ鍋の仕込み、そして癒しTimeを過ごしていると、
日はとっぷりと暮れ、気が付けば東の空に大きな月が出ていました。

<img alt="si8.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/si8.gif" width="389" height="158" />


北風吹きすさぶ中、入れ替わりでドラム缶風呂に入り、
倉庫でキムチ鍋と焼酎お湯割りで宴会が始まりました。

かなり酔いがまわってはきたころ、
「母屋で軽く1杯飲んで寝ましょう」となり、
母屋に燃え盛る七輪を移動して、睡魔に襲われつつ暖炉に火を入れたら、
暖炉の火が良く燃え出して、皆でしばし見入っていると、
急に全員元気になって、暖炉の前で癒されながら眠気も覚めて
また飲み始めてしまいました。

<img alt="si9.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/si9.gif" width="290" height="216" />


次の日の朝は氷点下5℃位に冷え込みました。


倉庫前の焚き火場の火を起こし温まってから朝食を食べ、
くつろいでいた時、村上さんが夫婦で現れました。

いきなりチェーンソーの刃の研ぎ方指導が始まりました。
そしてひと通りご指導を受けてから、木を3,4本切ろうと
いうことになりました。

<img alt="si10.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/si10.gif" width="391" height="155" />


HGI常備の小型チェーンソーの刃が生まれ変わったように鋭く磨かれ、
それでは山に行こうとなりました。

村上さんが持参したチェーンソーは、私のチェーンソー倍ぐらいある
大きなチェーンソーでした。その大型チェーンソーと、子供用に見える
チェーンソー2台で昨日切った所に向かいました。

切る木を決めると、村上さんはそそくさと大型チェーンソーの
エンジンを掛け、昨日我々が1時間ぐらいかけて切った木の
ひと廻り大きなナラの木を、約10秒で切ってしまいました。


そしてもう1本、更に1本と、・・・ほとんど3分以内で、
きこり作業は終わってしまいました。

<img alt="si11.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/si11.gif" width="389" height="157" />


改めて大型チェーンソーの凄さと手入れの大切さを認識し、
第1回目のシイタケプロジェクトは終了しました。

次回以降はシイタケ菌埋め込み用の穴カット・シイタケ菌の埋込み・
穴塞ぎ作業を行う予定です。

そして10月には美味しい美味しい、手作りシイタケを
皆さんと堪能したいと思います。

鳥澤さん・北御門さん・西村さん､お疲れ様でした｡
是非また近いうちにHGIでお会いしましょう！



<img alt="si12.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/si12.gif" width="391" height="154" />


3月13日〜14日に、シイタケ栽培プロジェクトのメインとなる
シイタケ菌埋め込み作業の予定でしたが菌が間に合わず、
木のカットが中心作業でした。

今回の参加メンバーは、鳥澤さん・三城さん・中島さんです。
鳥澤さんは2週連続のシイタケチャレンジとなりました。

<img alt="si13.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/si13.gif" width="394" height="154" />

中島さんにロープで焚き木を背負って運搬していただきました。
お疲れ様でした。

<img alt="si14.gif" src="http://inaka-tokai.tassket.com/si14.gif" width="389" height="159" />


この日も暖炉を囲こみ皆で談笑しました。

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次の日は、3月中旬の朝にしては、
先週同様かなり気温が低く氷点下でした。
朝食後、三城さん・鳥澤さん・中島さんに交互に耕運機を使って
畑を耕していただきました。ありがとうございました。

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【シイタケ菌埋め込み編】

4月3日〜4日のツアーで、
とうとうシイタケ栽培プロジェクトのメインとなる
シイタケ菌埋め込み作業を実施しました。
阿部さんと2人のツアーでした。
予定通り村上さんから菌を受け取り、
黙々と2時間かけてホダ穴を約900箇所開けました。

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次の日の朝に阿部さんと2人で手分けして菌を埋め込みました。

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1時間ぐらいで埋め込み作業は終了し、
母屋横のヒノキ林に50本のホダ木を運びました。
運ぶだけで一苦労！


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それから半年、
収穫を楽しみにして10月に来るたびにチェックしましたが、
2004年春に仕込んだシイタケは収穫できませんでした。




【シイタケ収穫編】

そして年が変わり、2005年6月に
とうとう初シイタケを収穫しました。
この時は、会社を設立して3ヶ月が経ち
1ヶ月ぶりの都路ＨＧＩでした。

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それからというもの、
秋に春に夏にシイタケが取れまくり、
2006年秋は東京の自宅にホダ木を持ち帰り
シイタケを味わっています。

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これからの都路ＨＧＩの楽しみの一つに、
参加される方へのお土産として「ホダ木」プレゼントを予定しています。

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         <category>012シイタケ栽培</category>
         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 19:37:05 +0900</pubDate>
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