ワサビが育つビオトープを作りました
2005年5月に、土岐さんと2人で
井戸の横から湧いている清水を利用して
ビオトープを制作しました。


梅吉さんがここの清水を利用して、
わさびを育てていたようで、
1株のわさびが残っていて、
その周りを中心に形を整え、
段差をつくり橋をかけました。
ビオトープの周りに敷く山砂の運搬を
1台のネコで2人で何往復もしたのが、
一番の重労働でした。

土岐さんには、
井戸を保護する台も作っていただき、
大変感謝しております。


1ヵ月後の6月には、
ビオトープ周りは青々と水草が生い茂り、
セリ、クレソン、スギナ等が元気に育っていました。



ビオトープの左側には田んぼの跡地があり、
その反対側には境界を流れる小川があります。
毎年7月終わりになると平家ボタルが、
ゆらゆらと舞います。
来年このビオトープにカワニナを撒いて、
ここでもホタルが鑑賞できるようにする予定です。

