個性的な方々のいる都路です
もともとはシイタケ原木の伐採などを手がける
林業を主体とした会社でしたが林業の不振が続き、
新たな産業の創出として官民一体で村おこしとして
不動産業を始めたようです。
都路林産開発さんは、
「土地を売ったら終わり」ではなく
地域に対して責任ある役割も担い、
総合的に購入者をお世話しています。
たとえば、
入村に際して挨拶回りの手配をする、
地域の情報を提供する、水道凍結などの
トラブルに対処する、といったことです。
もちろん、
民間企業ですから利益は追求しますが、
地元相場をきちんとお伝えして
地域住民とのパイプ役になることに徹することで
「ただの不動産業」と「村おこし活動」の
違いを明確にされています。
尚、都路林産開発さんは、鉄腕Dush村のロケ地や
宇宙飛行士秋山さんのお住まいも紹介されています。
1985年から田舎暮らしの取材を始め、
『毎日グラフ』『月刊ミリオン』などに連載を執筆し、
『田舎暮らしの本』(宝島社)では創刊より取材スタッフとなり、
「現地調査レポート」
「失敗しないためのカントリー・ハウジング講座」
「もっと楽しい!田舎暮らし講座」
「失敗しない田舎の見つけ方・住まい方講座」
「もっと知りたい田舎物件の世界」などの
連載をしています。
2001年より都路に移り住み、
農村内部で田舎暮らしの更なる可能性を模索しています。
著書に『田舎不動産の見方・買い方』(宝島社)
『さんざん働いてきたから 定年後は夫婦で田舎暮らし』
『失敗しない田舎暮らし入門』
『夫婦いっしょに田舎暮らしを実現する本』
(いずれも洋泉社)などがあります。
他にも、個性的な移住者の方や、
地元の方もたくさんいらっしゃいますが、
今後写真とかでご紹介してまいります。

