大粒ブルーベリーが食べられます


2003年秋に、都路HGI入り口横の畑を耕し、
ブルーベリーの苗を15種類50本植えました。

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ブルーベリーは品種によっては、
耐寒性が非常に強いものがあり、
酸性値を維持していれば、
年数を経るごとに太い幹になってきます。

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6月から9月まで実をつけるので、
一斉に収穫できません。

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ところが、まだ早いと収穫をためらうと
野鳥のおやつになります。

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また冬は、野うさぎが若枝を食べにきます。
そのような厳しい環境ですが、50本植えたうち、
30本は、逞しく育っています。

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≪植えたブルーベリーの品種≫

■ミィエーダ
Meader
【早生種:収穫期(6月上旬、中旬〜下旬)】
1971年 ニューハンプシャー州農業試験場より発表。
・果実の大きさ:大粒、
耐寒性の強さは特筆に値する。
生育期間の短い北国や多少の湿地や粘土質の土壌でも育つ。
香りは良く果柄痕は乾いている。果実が成り過ぎる傾向が
強いため強い剪定が必要。


■ネルソン
Nelson
【中、晩生種:収穫期(6月下旬〜7月上旬、中旬)】
・果実の大きさ:大、極大粒
・果皮の色:淡いブルー
耐寒性があり果肉が硬く極上の香りがし、
果柄痕も綺麗で高品質な品種。


■ノースランド
Northland
【早生種:収穫期(6月上旬、中旬、下旬)】
1967年 ミシガン州農業試験場より発表
・樹高:120cm程度、
・果実の大きさ:中粒、
・果皮の色:ミディアムブルー、
非常に甘く収量最大級のひとつ。
寒冷地でも温暖地でも良好な生育。


■ブライトウェル
Brightwell
【最晩生種:収穫期(7月中旬、下旬、8月上旬)】
【低温要求時間:約500〜550時間】
1981年 ジョージア州沿岸平原試験場より発表
・果実の大きさ:中粒、
・果皮の色:淡いブルー
果実のしまりや香りも良く、果柄痕も小さい。
果実が枝より摘み取りやすく収量が安定しており、
生食用として優れている。
※推奨受粉樹:オースティン、パウダーブルー、プリミエール


■チッペワ
Chippewa
【中生種:収穫期(6月下旬〜7月中旬)】
1996年 ミネソタ大学より発表、
・樹高:120cm程度
・果実の大きさ:中〜大粒、
・果皮の色:淡いブルー。
収量と実のサイズは安定し、大変甘い品種。
自家受粉もするが混植する事で、
より高品質の果実が実る。家庭果樹に向く品種。


■ポラリス
Polaris
【早生種:収穫期(6月上旬、中旬、下旬)】
1996年 ミネソタ大学より発表
・果実の大きさ:中粒、
・果柄痕:小さい
・果皮の色:淡いブルー
耐寒性が強く、果肉が硬く非常に芳醇な香り。
自家受粉をしないので多品種を混植する事が必要。


■ブルーレイ
Blueray
【中生種:収穫期(6月中旬、下旬、7月上旬)】
1955年 アメリカ農務省より発表
・果実の大きさ:大粒、
・果皮の色:淡いブルー
果肉は硬く良い風味。耐寒性に優れている。
強い剪定を行い、密植する事でよい成績を上げる。


■ブライトブルー
Brightblue
【最晩生種:収穫期(7月下旬〜8月上旬)】
【低温要求時間:約600時間】
1969年 ジョージア州沿岸平原試験場より発表
・果実の大きさ:大粒、
・果皮の色:淡いブルー
果実のしまりや香りも良く、果実は房状に実る。
成熟果は枝上でも日持ちがよく観光農園向き。
※推奨受粉樹:ティフブルー、ブライトウェル、パウダーブルー


■ブルーゴールド
Bluegold
【中生種:収穫期(6月中旬、下旬〜7月上旬)】
1989年 ニュージャージ農務省より発表
・果実の大きさ:中粒、
・果柄痕:小さい
低木性でコンパクトに広がり、耐寒性は強い。
果実は丸く果肉は硬く芳醇な香りで、収穫は多く
特に成熟期が集中しており手摘みが最も容易な品種。


■ノーススカイ
Northsky
【早生種:収穫期(6月上旬、中旬、下旬)】
1983年 ミネソタ大学より発表、
・樹高:90cm以下
・果皮の色:スカイブルー
貯蔵性良好。家庭果樹に向く。


■リベール
Reveille
【早生種:低温要求時間(約600〜800時間)】
1990年 ノースカロライナ州農業試験場より発表
・果実の大きさ:中粒、
・果皮の色:ミディアムブルー。
他のどの品種よりも果肉は硬い。
生食のパリッとした歯ざわりがすばらしく、
香りも最高級品。手摘み収穫に最高の品種。
果柄痕もすばらしく綺麗で、花の色はピンク色。


■ティフブルー
Tifblue
【最晩生種:収穫期(8月上旬、中旬〜9月中旬)】
【低温要求時間:約600時間】
1955年 ジョージア州沿岸平原試験場より発表
・果実の大きさ:中粒、
・果皮の色:淡いブルー
・果柄痕:小さく乾いている。
果肉は硬く土壌適応性が優れる。
土壌ph4.5〜5.3の場合、最も生育旺盛で収量最大となる。
ラビットアイブルーベリーの標準品種。
※推奨受粉樹:ブライトブルー、ブライトウェル、パウダーブルー


■チッペワ
Chippewa
【中生種:収穫期(6月下旬〜7月中旬)】
1996年 ミネソタ大学より発表、
・樹高:120cm程度
・果実の大きさ:中〜大粒、
・果皮の色:淡いブルー。
収量と実のサイズは安定し、大変甘い品種。
自家受粉もするが混植する事で、
より高品質の果実が実る。家庭果樹に向く品種。


■パトリオット
Patriot
【早生種:収穫期(6月上旬、中旬、下旬)】
1971年 メイン州農業試験場とアメリカ農務省発表
・果実の大きさ:大〜極大粒、
・果皮の色:ミディアムブルー、
湿地、粘土質の土地でも育ち、寒さに極めて強い。
果形は多少扁形で、収量は多く、果柄痕は小さく綺麗。
寒冷地の観光摘みとり園に最適の品種。


■サミット
Summit
【中生種:低温要求時間(約800時間)】
1998年 ノースカロライナ州農業試験場より発表
・果実の大きさ:大粒、
・果皮の色:淡いブルー。
果柄痕は綺麗。
果色と風味はすばらしく果肉は良く締まり、
裂果も少ない品種。



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